2026年の明治大学卒業式は、3月26日(木)に日本武道館で開催される予定です。
例年、多くの卒業生が家族や友人とともに晴れの日を迎える一大イベントには、どんなゲストやメッセージがあるのか気になる人も多いのではないでしょうか。
明治大学の卒業式は、格式ある式典であると同時に、校友や先輩たちからの心に響く言葉が届けられる場でもあります。
そこで今回は、明治大学卒業式の歴代ゲストや2026年のゲスト、選考基準やスピーチ内容についてまとめてみました。
明治大学卒業式歴代ゲストは?
明治大学の卒業式といえば、日本武道館で行われる伝統ある式典。
基本は学長告辞や卒業生代表の答辞など、大学関係者中心の厳かな進行ですが、実は過去に大きな話題となったサプライズ登場がありました。
それが2019年、俳優の山下智久さんです。
山Pの明治大学での卒業式のスピーチ聞いて泣いてる(´;ω;`)
挑戦しなきゃ始まらない。
けどそのための準備が必要なんだなと。
コンディション整えて、体調管理を1番に。今私ができること、きちんとやってく。無茶はしない。
自分を大事にできる人こそが、他人を大事にできると信じて。 pic.twitter.com/RTwugxiHAk— にゃご◉ミューサイド1位🥇ありがとう🥰 (@nushinushishi) September 8, 2021
明治大学の卒業生でもある山下さんが、母校の卒業式に突然登場。
会場に集まった約1万人の卒業生から大歓声が上がったと報じられました。
テレビ番組の企画の一環ではありましたが、卒業式という特別な日に先輩として現れた姿は、多くの人の記憶に残っているのではないでしょうか。
近年は卒業生や校友を代表して、ビデオメッセージを送るスタイルのゲスト出演が定着しつつあります。
過去にビデオメッセージを送った出演者をご紹介します。
・樋口新葉(フィギアスケーター)
・宇崎竜童(音楽家)
・上白石萌音(俳優・歌手)
・菊池柚花(タレント)
・三遊亭小遊三(落語家)
・野村達矢(明治大学OB)
・斎藤ちはる(アナウンサー)
・長友佑都(サッカー選手)
明治大学ゆかりの著名人が後輩へエールを送っていました。
明治大学卒業式2026ゲストは誰?
2026年の明治大学卒業式のゲストは誰なのか、気になりますよね。
現時点では、ゲストについて公式に発表されていません。
例年、卒業式の詳細は直前に発表されることが多いため、2026年のゲストは誰なのか発表を楽しみに待ちましょう。
過去の傾向を見ると、外部の著名人というよりは、明治大学にゆかりのある方からメッセージを寄せるケースが目立ちます。
そのため2026年も、卒業生や著名なOB・OGからのビデオメッセージ出演などがある可能性はあるのではないでしょうか。
毎年、武道館で行われる明治大学の卒業式。
今年は学部生7061人、大学院生1015人、計8076人が学び舎を後に、新たな一歩を踏み出しました。
明治大学の卒業生は、それぞれの「個」をみつけ、さらに「前へ」進み続けます。#明治大学 #meijiuniversity #卒業式 #個を強くする大学 #前へ pic.twitter.com/8T2tx0QFh9
— 明治大学 広報課 (@Meiji_Univ_koho) March 27, 2025
明治大学は多方面で活躍する卒業生が多い大学です。
俳優、アーティスト、アナウンサー、スポーツ選手など、各界に広がっています。
その中から、今の卒業生に届けたい言葉を持つ人が選ばれるのかもしれません。
過去には、サプライズ登場という展開もあったので、全くゼロとは言い切れないですよね。
発表があるまでのワクワク感も、卒業式シーズンの楽しみの一つではないでしょうか。
明治大学卒業式ゲストの選考基準は?
では、ゲストはどのように選ばれているのでしょうか。
明治大学の卒業式は、学位記授与、学長告辞、祝辞、卒業生代表答辞といった、格式を重んじた構成が基本です。
いわゆるエンタメ色の強いゲスト枠が毎年用意されているわけではありません。
そのため、もしゲストが登場するとすれば、大学と深い関わりを持つ校友であることがポイントになっていると思われます。
今日2025/03/26は明治大学の卒業式でした❗️ 活気でムンムンしてます‼️ pic.twitter.com/beLSHgP51d
— 加藤徹(KATO Toru) (@katotoru1963) March 26, 2025
実際に俳優の山下智久さんも明治大学の卒業生であり、後輩へ向けたメッセージという形でした。
話題性だけでなく、卒業生にどんな言葉を届けられるかという視点が重視されているのではないでしょうか。
明治大学の卒業式は、華やかさよりも言葉の重みや、節目としての意味を大切にしている印象があります。
だからこそ、登壇者のメッセージが強く心に残るのかもしれません。
明治大学卒業式歴代ゲストのスピーチ内容は?
2019年にサプライズ登場した山下智久さんのスピーチは、約2分35秒。
短いながらも非常に濃い内容でした。
スピーチのポイントをまとめてみました。
・人生は「選択と決断」の連続
・もし難しい選択があるなら、一番難しい道を選んでほしい
・自身の最初の難しい選択は、芸能活動を続けながら大学に進学したこと
・大学では目立たないよう一番後ろの席に座っていた
・食堂にもほとんど行かなかった
・それでも友人ができ、その友人たちが支えてくれた
・大学生活で得た友情や経験は一生消えない
・結果が思うように出なくても挑戦したことに後悔はない
・「挑戦しない」という選択の方が後悔につながる
最後は「改めまして卒業おめでとうございます」と締めくくり、大きな拍手に包まれました。
やまぴーのこのスピーチを覚えているだろうか。
母校明治大学の卒業式へ。
武道館で卒業生へ向け感動のスピーチ。
pic.twitter.com/WjBK9vuhkV— こう (@f_ken_0101) June 26, 2024
このスピーチが多くの人の心を打った理由は、スターの言葉ではなく、一人の先輩の実体験だったからではないでしょうか。
華やかな世界で活躍する山下さんが、大学では目立たないように過ごしていたというエピソード。
そこから生まれた「困難な道を選ぶ」というメッセージには説得力がありますよね。
また、ビデオメッセージを送ってくれたゲストの方のメッセージをご紹介します。
・樋口新葉:挑戦する大切さ
・宇崎竜童:音楽家としての長年の経験から、言葉の重みを伝えるメッセージ
・上白石萌音:卒業生へ真摯なエールを送る
・菊池柚花:タレントとしての活動に加え、明治大学での学びを振り返るような温かい言葉
・三遊亭小遊三:落語家としてのキャリアから、ユーモアと励ましを織り交ぜたメッセージ
・野村達矢:明治大学OBとして、挑戦する心を語ったメッセージ
・斎藤ちはる:テレビ朝日アナウンサーとしてのキャリアを通じ、言葉で励ます温かいメッセージ
・長友佑都:サッカー選手としての視点から、挑戦と継続の大切さを伝えた
卒業式という特別な日に、同じ場所で学んだ先輩たちが未来へ繋ぐ言葉を送るスタイルが、この大学らしいあたたかい文化になっているのかもしれません。
まとめ
今回は、2026年3月26日(木)に開催される明治大学卒業式のゲストは誰なのか、歴代ゲストやスピーチ内容、選考基準についてご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。
2026年のゲストはまだ発表されていませんが、歴代ゲストやスピーチ内容を振り返ってみると、現在活躍する先輩たちが、自身の経験をもとに後輩へエールを送るあたたかさを感じます。
2026年の卒業式にはどんな方がどんなメッセージを届けるのか、今から楽しみですね。





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